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通常営業・・・

今日は お正月の初出勤用(←母の小規模のことです)の衣裳を買いに
ちょっと遠出、車で10分のイトーさんに行ってきました。


車で10分が限度です。
だから、兄の家に行くこともできません。
母はずっとここにいて、つまりわたしの傍を片時も離れない・・・


あ、今日はその話題ではなかった。


とりあえず、セーター一枚買えて、お昼もフードコートで食べてたら、
一緒に来た人がいないわね、
って。はいはい。


なんだか、押入れに犬がいたり、にぎやかで危うい年末です。



去年の今頃、母は電車に乗って百貨店(←大阪の人はデパートっていわない)に行き、
すみれさんと2人用のお節お注文し、すみれさんの分まで年賀状を用意し
なんとか最後の主婦としての暮らしをしていました。


ふと昨日気づきました。
帰省しようか、どうしようかって悩む必要のなくなった初めてのお正月。
わたしは、自分的には精一杯標準語で話しているつ・も・りの哀しき関西人。
でも、もう大阪に帰る場所はありません。




来年はどんな年越しが待っているのでしょうか?

そんなことより、眼の前のショウガツを乗り切ることで
手一杯でありますが。




みなさま、良いお年をお迎えください。
来年も、どうぞよろしくお願いします。








マッキーが特別好きなわけではないけれど、
なぜか心の中で何度も、何度も歌いました。
どんなときも、どんなときも。








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by kissinheaven6002 | 2013-12-30 20:18 | ひとりごと。 | Comments(3)

ヒドい夢をみた・・・

久し振りに夢を、はっきり覚えている夢をみました。



私は大学の学生宿舎みたいなところに住んでいるのだけれど、
年度がかわり、引越しをしなければいけません。

(↑ 明らかに長男のシチュエーション。)


今日がその引越しの期日の日です。
一緒に住んでいた仲のいい友達なんかはすでに出て行ってます。

私は、
あっいいよ、いいよ、大丈夫。あたしがしとくから

なんて調子よく引き受けて友達を送り出しました。




そいで、自分の荷物の片付けです。
これがね、いろんなところから大量の荷物がでてきて
片付けても片付けても一向に進まない。
扉をあける度、えっ?こんなにあんの?ってだんだん追い込まれてるのがわかる。


(明らかに、所帯じみた荷物ばっかりでした。布団とかも大量。)


そうこうしているうちに、次に入居する人たちがどんどんやってきて
荷物の搬入も始める。


すみません、少し待ってください、まだ終わってないんです・・・

って私。もうバカみないに大量の荷物はでてくるわ、
誰も助けてくれないわ、新しい人はどんどんくるわ・・・
早く早くって気持ちばかり焦るし。


私1人でどうすることもできなくなってとうとう、


 お願い・・・誰か助けてよ、誰か助けて…


って1人で号泣してるところで目が覚めた。






とりあえず、ほんとに涙はでてなかったし、

な、な、なんだぁ? 今の夢はぁ!

とあっけにとられてしましました。


はぁーーーーーー



ガンバレ、 あたし たち!!!








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by kissinheaven6002 | 2013-12-29 21:38 | ひとりごと。 | Comments(0)

お茶碗なげたいなぁ。


クリスマス・イブには生協で頼んでいたチキンレッグを食べました。

別にクリスマスだから!ってことではなく、

どんな理由であれ、その日のメニューが決まるとそれだけでいいので。



でも、二男はバイトで
(その日のバイトはイマイチな男子ばっかりで、女子は予定なくても休みを取ってる疑惑らしい。)
帰りは22時頃。

オットはキレイなおねいさん達とパーチーらしく、外食です。


というわけで、1本のレッグを切り分けて、ばあさんと向かい合っての夕食でした。
なんか・・・・・・・・・・・・  なひと時。



今日は午前中、いつものように音もなくわたしの背後にやってきて
突然声をかける。その度に絶対心臓弱っていってると思う。


 寂しいね・・・


突然です。もう堪らんのです、この寂しいが。


 あたししかいないのに、寂しいって言われてどうしたらいいの?

って答えたら

 えっ?どっか行ってしまうの?? 明日しかいないって!

そんなこと言うとらんでしょうに…
明日も明後日も、未来永劫あなたに縛られて私はここにいてますがな・・


どうしたらいいの?寂しくないようにするには、って聞くと、

 今日の歯医者は何時にいこうか?とかそんな話をしたりとか・・・

って、歯医者は10時って言ってるしょうに。

 あんたはちょっと怖いんだから…

だって。もう、皮一枚で感情をつないで、治めた。



何が寂しいだ…
何が怖いだ… 
高齢で、認知症で、弱弱しくて…
あまりにずるいじゃないか。



それから気にし始めたのが、年末年始の予定。
31日まで小規模で3日から再開。
31日に行っても大掃除の手伝いができるわけでもないし、
お正月は着ていく服もないから休みたい、と。


何度言っても理解してもらえないのは、小規模施設の意味。
自分だって、父のことをショートに預けていたのだからわかってもよさそうなんだけど。
小規模のスタッフにもとのかく迷惑かけないように気を遣う。
つまり、スタッフに迷惑かけないようにしなさいと、私に指図してるようなもの。


そんだけいろんなことに気を使えるんだから
一度くらい私のことを考えてみてはくれないか?
そんなに何もかも受け入れられるようなドでかい器はもっとらん。




気を使うと言えば、食べ切れなかったものを、

あんた、食べ!

って。食べるものくらい自由にしたい。ほっといてくれ!




そしてお休み前の一言は、


機嫌が悪くない時でいいから、湯たんぽ用意してね。


なんだよ、そのいらぬ気の使い方。



毎日、毎日・・・それでも絶対爆裂したりしない。
もっと悲惨なことになるのはわかるから。

でも、少し前まで普通なんだか認知症なんだかあやふやでわからない気がしてたけれど、
今ははっきり、母は100%以前の母ではない。
私が受け入れたからなのか、進行したからなのか。

どっちでもいいや。









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by kissinheaven6002 | 2013-12-26 23:30 | ひとりごと。 | Comments(3)

認知症だとは認知できないでしょう?


先ほど、母の古い友人から電話がありました。


話す内容は本当に以前のままです。


元々足が悪いお友達のことを心配しています。



入院直後もお見舞いに来ていただいているし
母の回復ぶりをとても喜んでくださってるようです。


結構長電話しておりました。




電話を切って、母が私に言いました。


 ジュンちゃんによろしくって言ってたわ。
 みんなジュンちゃんジュンちゃんて、
 電話に出る人のことジュンちゃんって思うのよね・・・


考えてみれば、そこいらのオカルト映画やら世にも奇妙な物語くらいには
恐ろしい世界感ではないでしょうか。



電話の内容はあんなに普通に会話していたのに、声だけで相手を判断できているのに。
眼の前にいる娘はわからんのです。
いや!わからんだけじゃなく、他の誰かということで解決してて普通に暮らしてる。



一見普通で、誰にもわからないシュールな世界に、
母は1人ではなく私を共にして暮らしているのです。



もはや兄にもわからないだろうし、元々鈍感なオットなど論外だし、
かろうじて感じてるのは二男くらいか・・・




私が現存する場所では誰にも認知されない世界にいるのだけれど、
この文字を読んでくださっている、その存在さえ知らないはずの皆さんも
同じ異次元空間に暮らしているんですよね・・・




異次元空間に1人投げ出されているわけじゃない。
それが支えです。








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by kissinheaven6002 | 2013-12-24 12:45 | ひとりごと。 | Comments(3)

自分で危険と思う瞬間。


スケート見てたら夜更かしになってしまった。


以前なら0時過ぎなんて夜更かしにならなかったけれど
変わらない毎日に夜更かしは厳しい・・・
明日の朝きついのわかってるけど、半ばヤケクソか・・・


昨日の朝、台所の戸棚から保存容器、いわゆるタッパー。今はジップロック?を
取り出したら中に千切りキャベツが既に入ってた。前夜残りを入れて、
冷蔵庫じゃなく戸棚に戻してんだ、あたし。 

自分で感じる、危険なかおり。




最近特に危険と感じるのは買い物してる時。

なんか衝動買いっていうんじゃなくて、買い方が大胆。
まぁ大したものじゃないんだけど。

例えばです。



f0291972_020574.jpg






















↑ これ靴べら。ムスコが使うんだけど以前にも買ったことがあって
長くて使いやすいらしい。だけど折れちゃって。
先日久し振りにまたまた見つけて、そしたら3色あって、
そしたらどれにするか迷って、そしたらめんどくさくなって全部買った・・・



最近すべてがこんな感じ。迷ってる時間がもったいなくて買って解決!みたいな。



毎日の買い物も、菓子パンだとかお菓子だとか山ほどカゴに入ってる。
私が食べるわけじゃなくて、なんか食べるもの置いておかないと、
母にゴソゴソされるのがイヤで。


断捨離好きな私としてはありえない状況。靴べら3本買いとか。
でも、その場になったら買ってしまいたくなるの・・・


やけ食いじゃなく、やけ買いだな。









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by kissinheaven6002 | 2013-12-23 00:36 | ひとりごと。 | Comments(3)

見ないで下さい。


地震予測のニュースが出て、そして今日は揺れてます。

ちなみにわが町は震度6以上、地図では常に真っ赤です。



夜中に地震で目が覚めて、その後なんだかよく眠れなくて
とうとう母に起こされてしまうまで寝ていた・・・8時ごろ。


 今日、小規模に行くんだけど・・・


ってさ、10時半なんだから充分間に合いますけど。
でもとにかく母の朝食の準備にとりかかり始めたら、

 今朝はごはんいらないわ。お腹の調子悪いから・・・


じゃあ、なんで私を起こした?ってことには触れないでおく。


ここのところ天気も悪くて寒いせいか、顔に不安がでている。
小規模から帰って5時過ぎから夕食までいつも寝ているのだけれど、
暗いせいもあるし朝だか夜だかわからないらしい。



そういう一つの混乱から広がっていくみたい。

 あんたは小規模の人に会ったことあるの?
 ちゃんと私を送り出せるの?

一体誰と話してるつもりなんだかなぁ~。


そうすると、とにかく私のことをじっと見るようになる。

今朝も小規模に行くとき、行ってきます、といいながら
どれくらい私の顔を見つめていることか。
何かかが足りない、何かが違う瞳でじーーーーーっと私を見つめる。




お願いだから私のこと見ないで欲しい。




小規模が休みの日の午後、わたしは昼寝からそのまま寝たフリして過ごす。
で、私が動き出すと間髪いれずに母も動き出す。
じっと、見られてるのがホントによくわかる瞬間。



母の介護が終わった時、今まで母がわたしにしてくれたこととか
母のいろんな姿より、きっとこの眼差しだけが私の記憶に残るんだと思う。


わたしは自分の残りの人生をこの瞳に苦しめられながら生きていくんだろう…












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by kissinheaven6002 | 2013-12-21 12:01 | ひとりごと。 | Comments(4)

ドクロマーク。


さっきの記事を書いている後ろにずっとばーさんがいて、


月曜日は、日月曜日と二日ばーさんと引きこもりが続くので
わたしのテンションマックスに低くて・・・

今日は歯医者で、ばーさんの歯のお掃除に1時間以上かかって
やっぱり歯間ブラシをしなさいと指導されて。


今日、歯医者に連れてってもらったんだけど、っていういつもの言葉に
つい久し振りに本気で反論してしまって、


 私が連れていったの!他に誰もいないでしょっ!!!


そこからは不毛の会話。


 それでもしてもらったことはあんたに報告しないといけないでしょう?
 
 あんたがみんなを統率してやってるんでしょう?


あたしは、何者? そして最後には、

 なんだか哀しいわ・・・もっと優しくしてちょうだい・・・


できませんっ!

毎日淡々と変化のない暮らしを維持するなんて、息苦しすぎる。


だけど、ダメダだめだ駄目だ!
母に吐き出すのは駄目だ。


やっぱり母が悪いわけじゃない。
だけど、あたしだって悪いわけじゃない。


それでも明日はやってくる。
何かが変わる明日を望むのではなく、
何の変化もないいつもの一日を維持しなくてはならない、明日。



日本人女性の平均寿命はまだまだ延びているというニュース。
気が滅入る。









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by kissinheaven6002 | 2013-12-16 20:58 | ひとりごと。 | Comments(4)

さよなら、ビーフシチュー。


昨日の夕食はハヤシライスにしようとスーパーに行きました。

そしたら安くて美味いオージービーフがなくて・・・

スネ肉ならあるんだけど、母がデカくて食えネェとか以前に言ったので
(正確には、大きくて噛まられへんわぁ・・・ですが)
ちょっと躊躇。でも和牛じゃどうにもならないし、スネ肉買いました。


帰ってスネ肉を厚切りカルビくらいに切り分けて、なんとか調理。
16時半のことですよ。

しかし、小規模が休みの日はすることがないので
17時にはすでに、

 ご飯は?


私はとにかく好きで台所に立ってるわけじゃあないので
ただでさえ、機嫌が悪い。


加えて、以前なら煮込みながらちょっとテレビでも見て、ってことだったけど、
夕方にリビングに座ってたら、買い物に行かないのかだとか
ご飯はどうした?になるので、煮込む間も台所からはでないで
冷蔵庫の前でヤンキー座りしている。50過ぎて親に隠れてヤンキー座り・・・



少しでも煮込んで肉を柔らかくしたいのだけれど、
自分が作ってるのが、ハヤシライスなんだか
ビーフシチューなんだか、いやこの二つのチガイはなんなんだか、
とにかく味もまとまらないし、

あ”------
イライラするぅーーーー




結局、母には肉を極力避けながら、調理バサミで肉を切りながらで
ハヤシライスにしてお出しした。


隣で早い時間から呑み始めてるオットにも、早く出しなさい、だとか。


いいのよ!オッサンまだまだ呑んでんだからっ!



不機嫌極まりない料理になってしまった。



もう、煮込み料理なんてしない。









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by kissinheaven6002 | 2013-12-16 19:39 | ひとりごと。 | Comments(1)

そこそこでエエわ。


介護認定が変わったってことで、ケアマネさんが新しいケアプランとやらを持って
やってきました。


事前にご家族のご希望なんて聞いてもらいましたが
10分でも長く預かっていただきたいだけです!なんてことは言わず
今で充分です・・・


そして持ってきたケアプランは、今までと大差はないわけですが、

幻視があったり不安や恐怖を言葉で訴えられるようになるといいですね、と
目標の一つにあげられました。


 わたし、言葉にできてませんか?

なんて母は言ってました。




そしてケアマネさんが帰ったら早速ですよ、

奥の部屋のズボンプレッサーを指して、


 あれがユラユラ動いてる・・・


とか、

 わたし、いつも何だか哀しいの・・・


とか。



だからさぁーーーーー
私は別に言葉にして訴えたくれなくていいですけど・・・



ご本人とご家族のためのケアプラン。

ご家族の負担増えてるんですけどぉー(´;ω;`)



騙しだまし、そこそこで過ごす!が最大のテーマです。









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by kissinheaven6002 | 2013-12-12 19:58 | ひとりごと。 | Comments(3)

父の最期。


父は2009年12月11日に亡くなりました。

明日が命日です。
母は11月だ!なんて言ってたこともあったけれど・・・


母の介護生活が始まって、よく父のことを考えるようになりました。
えっと、私は思春期の頃から父親と口きかない娘でした。


父は10年間、HAM?成人T細胞白血病?・・・
なんとかっていうウイルス性の難病を患っておりました。
この病気、何故か鹿児島に多いらしく、最近では妊娠時に検査しているようです。
父も鹿児島出身で、潜伏期間は60年以上ってことでしょうか。



いくつかの大学病院など入退院繰り返し、徐々に身体も弱り痩せていってました。
後半には認知症の症状も出て、多分アリセプトなんでしょうね、
母が薬のさじ加減してました。


10年間、看護と介護を母1人が担ってくれてました。

父は優しい人でもなく、すべてに無頓着な人でした。
たまに見ていても、本人がほっといてくれ!って怒鳴ってるのに
母はほっとけずに世話をしておりました。


途中で一度、入院中一人で立とうとして転倒、背中だったか骨折して
本当に寝たきりになった時がありました。

今思うとなんで在宅だったんだろう?
ベッドの上で一日中、天井みて過ごしてたこともありました。
流石に、もうダメか、認知症になっちゃうだろうなって思いまいしたが、
見事復活してました。


ヘルパーさんが来ていた様子もなかったので
母が排泄の世話もしてたんだろうな・・・



やがて、2人とも体力が低下して、もう遠くの大学病院に行くこともなく
タクシーで行ける地域病院と、近くの内科医の世話になっていました。


その内科医はショートステイできる施設を併設していたので
予定がなくてもうまく利用させてもらっていたようでした。



そして父のすごいところは、骨と皮みたいになって足もヨロヨロだったのに
最後まで1人でトイレに行き、シャワーも浴びていました。


わたしが思うにこれはもう、母の世話にはならんっ!!!っていう男の意地だった思います。
最後まで母の手をつっぱね、感謝の言葉など何もなく逝ってしまいました。



亡くなった12月、当時単身赴任で実家にいた兄からも
母の方が限界に近いってことを聞いてて、
本格的に実家に帰らないと!って思ってたけれど、
まだ二男が中学生で野生の宇宙人だったので、家を空けるのもなかなか気がかりで、
あともう一週間!って思ってたら、間に合いませんでした。




父は当時膀胱癌もあって、その検査入院の予定があったのですが、
近くの内科医が母があまりに疲れているので、とりあえず父をショートで
預かってくれる手配をしてくれました。そこから2,3日後、
まだ入院の予定には数日あったようですが、内科医が病院に連絡し
早めの入院となりました。



そして入院2日後、父が旅立ちましたと母から携帯にメールがありました。


あれだけ10年間いろんな症状があって、いろんな治療をして
でも最期は管だらけになることもなく、力尽きたように病院で最期を迎えたわけです。


正直、当時はあまりその最期についてよく考えなかったけれど、
今、自分が介護者となった時、父ってすごいなって思うようになりました。


筋肉も衰え、嚥下も早い時期からかなり危うかったのに
肺炎になったことはなかった…




私の性格は父に似ているんでしょう・・・優しくない。
ほっとけ!って言われたら、すぐほっとくな・・・


ほっとけ!っていう病人を懸命に看護し、ほったらかし!の介護者に介護されている母。


父に怒鳴られたこと、きつい眼差しで睨まれたこと。
そして最期に自分が父をショートに送りだしてしまったこと
そんなことで随分落ち込んでいて、
結局そのまま母が元気になることはなかったわけです。




あれから4年も経ってしまったのか・・・



ギリギリまで気力で持ちこたえ、すっと火が消えるような父の最期。
実はなかなか立派な最期であったのかもしれない。








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by kissinheaven6002 | 2013-12-10 15:38 | ひとりごと。 | Comments(4)