<   2015年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

大雪の中で


関東地方、大雪です。

真っ白。



この雪の中、とても心配な人がいます。

放浪カモメさん。



お母さまが誤嚥性肺炎を起こされて
高熱が続いているようです。

お仕事も忙しいようで、
仕事場とお家を頻繁に行き来されています。


今日の雪、大変だろうと思うけれど
何の役にもたてません。


懸命にたん吸引される放浪カモメさん。
とても苦しそうなお母様。
もう止めて欲しいと、見ているのも辛そうなお父様。


どの立場の方にもこれ以上ガンバレとは言えません。
せめて苦しい時間は過ぎて欲しいと願うばかりです。








放浪カモメさんのブログは
リンクして彼女の負担が増えるのもためらわれるので・・・
多分、何処へ行こう~ で検索できると思います








にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-30 11:14 | ひとりごと。 | Comments(3)

レビーのくすり。


新聞に、

レビー小体型認知症 治療にアリセプトが効果

というような記事がでていました。


治療って、ちょっと違うような気がしましたけど。


記事には73歳の男性の場合が取り上げられていました。
幻視がひどいようで、何より年齢がお若い。
こういう方には、治療という言葉が合うようにおもいます。


同じレビー小体型認知症と言っても
70代前半の男性と80歳過ぎて発症したおばあさんと
対処法が同じであるはずがない。




うちは結局一度も認知症のためのクスリは服用したことがありません。
そしてこの先ももう服用することもないと思うし
認知症外来に行くこともないと思います。


もうレビーによるいろんな症状は母の老化の一部のようです。
ただ、やっぱりレビーじゃなければこんな乱暴な接し方をしなくて
すんだだろうなぁ、と時折思います。



専門知識もほとんどないままに介護を続けていますが
素人の直感として、アリセプトに期待する前に
まずクスリの服用を最小限まで控えてみることの方が
レビーにはいいように思っています。



年明けの風邪ひきで立てないまでになったのは
やっぱり風邪薬のせいだったんじゃないかと、やっぱり思います。




母の顔を見るだけで恐ろしくテンションが下がるのです。


昨日も朝から、今日は行かない休みたい。連休にしたいと。

私も忙しいから行ってもらわないと困ると言うと、

アンタはそればっかり言う!って
珍しくキツイ顔で言いました。

じゃあ、今日も一日中おしりの世話してろって言うこと!!!
とわたしは三倍返し。


世話になって有難いと思ってるわ!

って言われても、実際の状況なんかわかってるわけがないって。



こういう日常にココロがすり減っていくわけですよね。
何より、自分があまりに情けない。









にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-27 19:23 | ひとりごと。 | Comments(2)

出るものは仕方ない


土日は母の朝食が一番早い。

朝食を済ませて、次にバイトに行く次男が起きるころ
大きい方がしたいとトイレに入る母。

トイレの外で待ってたけれど長引きそうで
次男の朝食準備に戻る。
仕方はないんだろうけれど、朝のややこしい時間に限ってややこしい。


随分長くかかってようやく用をたして、おしりなんかをふいて…


なんて言うのか、ご飯作ってる手でおしりふいて、
洗ってるとはいえ複雑。


そして数十分後、まだ出ると。
んでまた同じことを繰り返す。


10時半ごろ、午前中のおやつを食べたかと思うとすぐ
便がでてしまったと・・・
今度はリハパンの中。


前回、初めて まみれた のを教訓に
スーパーで買った大人用おしり拭き
(赤ちゃん用とはどこが違うんでしょうか?)
そして100均で見つけたおしり拭き
(行く先々でチェックしている)
更に、アカチャン本●で買ってみた
オムツ専用消臭ビニール袋。



こんなものをザックリ用意して
本日三度目のおしり拭き。



でもまだ自力で立ってくれるだけマシなんでしょう。



ブロ友&我が介護道師匠 放浪カモメさまのところで
本日覚えた言葉。



老化による便形成力の劣化。
↑ うちもこれなんでしょうね。
明らかに今までとは違います。
毎日、330mgのマグミットを3回飲んでるんですが
ちょっと考えドキか・・・











にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-25 14:10 | ひとりごと。 | Comments(1)

ココロも乾燥


子供の頃からとにかく2月がキライ。

悪いことは必ず2月に起きる! みたいな。
寒いし余計にこたえるんでしょう。

なので、尚更、2月に向かって気持ちが下がって行くのは
仕方がない。



水曜日の朝、母の部屋を覗くと、
ポータブルトイレの中のバケツが取り出されて
畳の上に置いてあった。
そしてバケツのないトイレの中に用を足していた。


もちろんバケツの中にもオシッコは入っていて…
このバケツを畳の上にひっくり返すような事態になったら
どうしたらいいものか。


やっぱり事件はまだまだ起こるだろうな。

多分朝方のトイレの時に、バケツを取り出したんだろうけれど、
その時、何かを考えたんだろう。


今朝も、漏らしたから着替えたという。
確かにパジャマのズボンは脱いであって
ズボン下は履き替えた様子。
だけど、本人はリハパンも濡れたから替えたというけど
濡れたリハパンが見当たらない。


シャツの間から何枚ものティッシュペーバーやら
折りたたんだマスクやらがポロポロいっぱい出てきた。


何かを考えてそうするんだろうけれど
それが途方もない事態を招く。




先日、整形外科で待っている時、
母が、足とかをピクっとさせてるのに気付いた。
結構、大きく。家で食事してる時などにはない。
でも、少しパーキンソン症状が出て来てるのか。

調子が悪かったこともあるかもしれないけれど、
無表情でいる時も多くなったかな。


2月の宿泊予定も入れなくちゃ、と思いつつ
何となく気持ちがもとまらなくて放置していた。
ちょっと2泊は厳しいかな、と。


そのうちケアマネが何か言ってくるかと思ってたけれど
そういうこともなく、取りあえず来月は1泊ずつで入れてみた。


そしたらすぐ施設長から電話があって、
何か不都合でもありましたか、と聞いてくれた。
どんな状態でも預かりますからと言ってくれて
有難いけれど、やっぱり帰ってくるのはうちなわけで。


それにしてもケアマネは今月も来ないつもりなんだろうか。
まぁ体調の悪い時に話すにはちと疲れるからアレなんだけれど。



最近の母は、お金を返す ことを忘れたかと思ったら
大阪に帰る にこだわる。

ここは北海道でしょ?大阪まで帰れるかしら?



とか、小規模にも京都やら大阪の地名を出して
行かないと、帰らないとを繰り返しているらしい。







f0291972_1028748.jpg






生まれて初めて いちご狩りに行ってきました。
もの凄く甘くて美味しくて。

なんだか笑えてくるし、涙は浮かんでくるし。

いちご畑の真ん中で、自分のココロもかなり乾燥してるのに
気づきました。



でも、思い切り食べまくってきました。
写真のいちごさえ、うまそうに見える今日この頃。












にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-23 10:33 | ひとりごと。 | Comments(5)

回復しない



便失禁のあった木曜日、母は一日中寝ていた。

いつも一日中寝ているけれど、
それでもおやつ食べたり、ベッドでゴソゴソ動きがあるけれど
木曜日は本当に一日中寝ていた。


本人もショックだったんだろう。
それに加えて、やっぱり傾眠傾向なのかな。

まぁ、お陰で私も一日まどろんでいられたけれど。


木曜日の夕方、小規模から電話があって、
金曜日から一泊の予定なのを
2泊にしてはどうでしょうっていう内容。

前週の2泊をキャンセルしていたし。


でも断った。なんだかロクなことになりそうにない。
それでも金曜日から無事に一泊はできた。

私の風邪も一向によくならいけれど、
天気もよく友達とランチに出かけた。


楽しかったし、スッキリするんだけれど、
やっぱりその気持ちが後に続かない。
あ~、またガンバロ!って気にならなくて、
逆に、母の姿を見ると気が滅入る。


昨日帰って来た母、入浴した様子がない。
鼻水が出てて、熱も37°あったので見送ったと。
風邪がぶり返してる様子・・・だって。



なんだかそれだけでまた気が滅入る。


夕食を済ませて、7時過ぎには就寝して
今朝も起きてきたら9時。



正直なところ、何だかどうでもいい。
昨夜も食後のクスリ飲ませていない。
胃腸薬とか、ホントに必要か?効いてるのか?
クスリも切れかけてて、貰いにいかないといけないけど、
具合悪い身体で、胃腸薬貰いに行かなきゃダメなのか?
歯磨きだって、しなきゃダメか?
どこか痛いとか、オムツ汚れて気持ち悪いとか
そんなのは可哀そうだしと思うけど、
それ以外のメンテナンスみたいなこと、
なんかどうでもよくなって…



自分の風邪も気力も全く回復しない。
回復するキッカケがないもの。









にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-18 11:10 | ひとりごと。 | Comments(3)

初う●こまみれ


とうとうルームランナーに追いつけなくなり
寝込みました。


火曜日、買い物帰りに歩いていたら
自分が思ってるほど前に進んでなくて
あ、ダメかもしれない・・・と。


それでもとにかく夕食だけは済ませ
後片付けはそっちのけで寝た。


水曜日は母を小規模に送りだし一日中寝て、
夜も7時には母の夕食やら終わらせ、
オットと次男の用意だけ済ませ、
あとはどうなってもいいや、と
部屋にこもって寝た。



火曜日は歯医者の予約があったんだけれど、
母を説得して連れて行くだけの気力体力がないから
キャンセルしようと思っていたら、
何故か母はやたら調子よさそうだったので
歯医者に行った。



そういえば、年明けすぐに自分の歯医者の予約をすっかり忘れていた。



歯医者から帰ってきても母はまだまだ調子よさそうだったので
先週、整形外科に行かなかったし、天気もとてもいいので
こっちにも行くことにした。連休明けだし混んでる可能性大なんだけれど
思いったったら行動だ。考えてても仕方ない。


歯医者から戻って1時間ほど休憩して整形外科へ。
一日に二つの用事するのは初めて。


整形外科は、4人ほど待っている人がいたけれど、
脇の方に余分に椅子が出ていたのでやっぱり相当混んでいた様子。
でも行った頃にはそれも治まってた。
いつもの注射に加えてわき腹の痛みのことも伝えた。
レントゲンを撮ってもらったけれど、骨には異常はないと。
肋骨は知らないうちに折れてて、知らないうちにくっついたりするらしい。
一か所、そんなようなところが。


結局、わき腹の痛みの原因は分からないわけだけど、
わたし自身もわき腹がひどく痛む。
なぜだろう・・・考えてみたら原因は咳だ。
咳で、横隔膜周辺の筋肉痛を起こしていると思う。
というわけで、母の痛みもこれじゃあないだろうか。
お互い、筋力がないからな。




昨日の夜は母のことが終わったらとにかく寝ると決めていたけれど、
そんな時に限って母の行動がおかしい。


料理中より何度も食卓に座りに来る。
そして食べ終わってからもそこから動かず、
ベッドに戻ったと思ったらまた出てくる。


ここのところポータブルトイレをずっと使っていて、
わたしとしては、家のトイレは段差も大きいし、
このまま忘れて欲しいと思っていた。



だけど、まぁ願うことは叶わず、母はまた家のトイレを使い始めた。
家のトイレでは失敗も多いし、気になるけど
でももうなんでもいいや、とにかく横になりたかった。



そして朝。
どうやら大問題も起きていない様子。
ただ母は起きてこない。



8時過ぎ、朝ご飯よと言って起こした。
母はトイレに行った。
私は洗濯物を干していたんだけれど、
なかなか出てこない。
様子を見にドアを開けたら、トイレがう●こまみれだった。


トイレの蓋も、ノブも 手すりも 床も。


最初、なんでこんなことになったのか
状況がわからなかったけれど、ようやく
寝ている間にリハパンの中にしてしまってたんだと理解した。


オシッコしようと下ろしたら中から落っこちて
足にもくっついて、手の爪の中にまで入ってて
あちこちにくっついてしまったんだろう…


私は匂いにはかなり敏感な方なんだけれど、
風邪ひいてて、マスクしてて、気づかなかった。


こうして初のう●ことの本格的格闘が始まった。


こういうことにすぐ対応できるように
ぼろ布とか用意しとかないとダメだな。



考えられる次に私の起こる事件はなんなんでしょうか?










にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-15 11:01 | ひとりごと。 | Comments(5)

追いつかない


母の風邪症状はまずまず治まり、
足の方も多少戻ってきたよう。


というわけで、和室との2センチほどの段差を越えて
リビングに出てきます。


昨日も夕食の準備をしていると
2度3度とやってくる。


最初は一人で歩かないでとか言ってましたけど、
言っても聞いてくれないし、諦めました。


で、何で2度3度とやってくるかというと、
小さい子供なら、後追いです。


私がお風呂に入っているときも
おかあさんは?と探していたと。


お母さんがいなくなるのにスゴイ敏感だよね、
と次男。



可愛い子供に後追いされるならともかく、
84歳の婆さんに後追いされたくはない・・・



足はなんとかマシになったけれど、
認知症の方は戻りません・・・

久しぶりに窓から犬が覗いていたり、
下着についてるホコリが血を吸う虫に見えたりしているようで。

先日京都に行った時に友達に借りた18万円を返すから
お金を用意して欲しいっていうのも
小規模から帰る度に言ってる。



昨夜もヨボヨボ歩いてきて
思い切り情けない泣き顔で・・・


オシッコしたい・・・


せめてそんなこと、普通の顔で言ってくれないか?
でポータブルトイレでパジャマを下げると
なんかおかしい。


あれ?・・・・・なぜかリハパンを履いていない。
探してみるとゴミ袋に捨ててある。
別に汚れているわけでもなかった。


いつの間に脱いだんだ。


最近の着替えは全介助だというのに、
脱いだあとにパジャマがはけてるという…
できるんじゃん。


そんなこんなで、自分の風邪もしんどいし。

介護する毎日はルームランナーの上を歩いているようなもの。
淡々と、そのスピードに合わせて歩いているときはいいけど、
ちょっと息切れするといつものスピードにも追いつけなくなる。



今、そんなかんじ。







にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-12 11:39 | ひとりごと。 | Comments(0)

転倒てんとうテントーーーー



今日もやっぱり入浴はさせて貰えなかった。
熱が37度近かったとかで。
鼻水もあるし・・・仕方ないんでしょうけど、
もう10日入浴してない。


入浴の後発熱とかってなる責任回避ってところもあるだろうけど
じゃあ家で入れてしまうかって思ったけれど、やっぱり連休で
病院も休みだし・・・



小規模から帰宅して、おやつも食べてトイレも済ませて
ベッドで寝てもらうことにして・・・


その少し後、また襖のガタン!って音。
リビングでテレビを見ていたオットが振り返り、あっ!っと一言。

和室を見ると母が後ろ向きに転倒していた。

流石にヤバい体勢だったので、
いきなり起こさず声をかけて確認。


なんとか大丈夫だった様子。


恐ろしいことに私の方はすでに転倒に慣れてしまった。
今回も私は和室の側にいたのに
立ち上がった音もなかった。
音もなく立ち上がって転倒するんだから
打つ手はない。

ずーーーーっと目視してるなんてムリだから。


やけくそで言わせてもらえるなら、
転倒を防ぐためにずっと付き添うのも
転倒して骨折して寝たきりになって世話するのも
どっちにしたって私。
どっちにしたっていっしょじゃん。


今日もなんで一人で歩いたのかというと
トイレなんだけれど、帰宅した時にリビングで
オットがテレビを見たいたので、和室のポータブルを使うのを
躊躇して、トイレに行こうとしたんだと思う。


ついでに言うと、転倒を目撃したオットは
振り返って、あっ…っと言っただけ。
またテレビを見ていた。
あの状態から引き上げるの大変だという発想はない。
彼は私をスーパーウーマンだと思っている。
何でもできる…そう考えている方が自分がラクだから。
↑ この辺りはフウフのグチで介護には関係ないな。



今日も何とかケガなくすんだけれど・・・
このままじゃな・・・
呼び出しチャイムも持っているんだけれど、
多分わたしの精神的崩壊が速攻やってくると思う。
やたら鳴らされたら絶対、たまらない。


ベッドの横にあるポータブルトイレから先に行けないように
障害物を設置してみようかな。
これを拘束と呼ぶのだろうけど、そんなことは構っちゃいられないしな。


毎日毎日、一体 何してんでしょう。








にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-10 21:45 | ひとりごと。 | Comments(1)

ふらつき…


昨日の夕方、小規模から電話があり、
今日から予定していた宿泊どうしますか?と。


まあ、やんわりと止めた方がよいのではないですか的な。

私も、止めておこうとは思っていたけれど
何となく当日の朝に最後の望みをかけて、
もしくわ、夕食食べてから送ってもらおうかな…
なんて最後まで諦め悪く考えていたけれど、
いきなりの電話には、止めておきます、と
良き介護者風・・・


どうせ無理して宿泊しても
その後大変な思いするのも自分なんだし同じです。


考えてみれば、昨年は予定した宿泊をキャンセルしたことは
一度もなく、お陰で楽しみにしていた予定もすべてこなせた。
これって有難いことでした。



いつも通り帰宅した母を今日はスタッフが
足がふらついているのでと、ベッドまで介助してくれました。


まだふらついているので・・・

って、これって まだ  なのかなぁ。

今日は居室で休むのを拒み、みんなの集まる部屋のソファーで
寝ていたそうです。(迷惑な話だな…)
で、落ちないように前に椅子を置いていたのだけれど、
起きるというので椅子を動かしてちょっと後ろを向いた瞬間
ソファーからズルリと落ちたらしい。

申し訳ありませんでした

と頭を下げて頂きました。
どういう状況か、よぉーーーくわかるので
なんだかこちらが恐縮してしまう。


自分に動こうって意志がある人の動きを
100%フォローするなんてことは
例えプロであっても不可能だと思います。


母の足元のふらつきがこのままで、かつ
母の認知度がこのままだったら
大転倒も時間の問題じゃないかと。



更に、わき腹が時々痛むらしい。
骨なのか、内臓なのか・・・



まだまだ続く・・・
もう勘弁してくんないかな。









にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-09 18:38 | ひとりごと。 | Comments(2)

すっきりしない


昨日の小規模はお風呂の日だったけれど、

やっぱり入れてもらえなかった。

だよね・・・


何度も検温してくれているようで
最後に計ったら 37度でしたって。
足元もふらついていますし、咳もでているので。


咳・・・家ではほとんどしてないけど。
預かる方にしたら、そりゃ慎重になるでしょう。




今日は整形外科で骨粗しょう症の注射を受けにいく日なんだけれど、
こちらもパスかなぁ。
天気がいいので行きたいところだけれど、
風に当たるのはよくないだろうしな。


ここ数日何回か転んでいるけれど
何ともなく済んでいるのは、この注射のお陰だったかもしれない。


でもなぁ・・・そろそろくじけそうだ。




明日から2泊の予定だけれど、
これも止めておいた方がいいだろうな。
ただでさえ2泊の後はかなりおかしくなっているのに
この状態じゃあどうなるかわかったもんじゃない。


37.5度を超えたので自宅にお送りします!
なんて電話きてもやだしな・・・


結局、何もかも最終的にはわたしに返ってくるんだもんな。




普段あんまり夢は見ないのだけれど、
今年は元旦の朝に夢を見た。


私は小規模にいて、スタッフと座って話をしている。
そしたら後ろで別のスタッフが、

グループホームに一人空きがでましたぁーー!

と報告してる。それを聞いて私は、やった!と思うのではなく
私の前でそんなこと言っちゃって困るだろうなぁって思ってる。
母が優先順位一番ですからなんて言ってもらってるのを
信じてないからな・・・


というような、ナマナマしい初夢でした。









にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村
[PR]

by kissinheaven6002 | 2015-01-08 10:49 | ひとりごと。 | Comments(1)