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3週間。


母が入所して今日で3週間経ちました。



母をこちらに連れて来て同居始めた頃も
今日で1週間、1か月・・・と数えてました。
当時はとても1年なんて迎えられるとは思ってもなかった。


でも、時間はいつも流れて行くんですね。




先日、骨粗しょう症のクスリを貰いに整形外科に行きました。
ちょうどすいていたので先生に会って、特養に入ったことを話ました。



そしたら先生は、とりあえず薬を二か月分と
紹介状を書くから、後は担当の先生からクスリをもらえばいいと
言ってくださった。


私の懸念だった週一の注射は、なんていうのか
ハナから特養から私が連れて来て注射する、なんてことは
アタマになかった様子。



その前に特養の看護師さんに家に残っていたクスリを届けて
これから毎月クスリを届けるつもりだと言うと、


大変ですね?!


と驚かれて。週一で注射か?と思ってた私の方が驚き。
そういうことってあんまりしないもんなのかなぁ・・・と。


そりゃそうか…介護の手がないから特養へということなんだもの。




そして今日、紹介状をとりに行ってきました。
いつもそんなに愛想のよくない受付の方、
それでも私の顔みただけで封筒を取り出してくれたので
覚えてもらえるほど通ったんだなと思いました。


そして封筒を渡してくれる時に、いつもの


お大事になさってください


と言った時の顔がなんだかしみじみしてるようで
それでわたし気がつきました。

そうか、これを貰うということは
母はもうここにくることないってことか、と。



骨粗しょう症のクスリもいつまでも続けていても
あまり意味もなくなるだろうから、また担当医と相談かな。





私の日常は元に戻った、というところでしょうか。
というより、戻り過ぎてる。
忘れてしまうんです、母のこと。ヤバいくらいに。




20数年前に結婚と同時に実家から遠く離れて暮らし始めました。
2年くらい母と同居したからと言って、
やっぱり元の暮らしの方が余程長いんだから、
仕方ないか・・・
 



でも母が側にいることを忘れないで、
母が頼るのは私しかいないことを忘れないように
小まめに様子伺いに行かなくちゃな。









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by kissinheaven6002 | 2015-04-28 17:58 | ひとりごと。 | Comments(2)

義母のこと


昨夜、オットのお姉さんから電話があって、
義母の様子を聞いた。


一年前くらいに、初期のアルツハイマーと診断を受けている。
それがやはり進行している様子。


電話をしてくれたお姉さんは嫁いで、離れたところに暮らしている。
私より3歳年上のこのお姉さんを、私はとても尊敬している。
人への気遣い、気働き・・・そういう要素をこのお姉さんが全部持ってって、
次に生まれたオットにはそういう成分が全く残ってなかったんだな、きっと・・・



義母はちょっとぶつかって転んだかなんかで、
肩あたりを骨折したらしく、ボルトを入れる手術をするらしい。
だけど、骨折した時のことも、大騒動で病院に行ったことも
全く覚えてないとか。



短期的な記憶が抜け落ちてしまうようで、
話を聞いていると、やっぱりうちの母とは少し違う印象。
同じ話を繰り返したり、さっきのことを忘れたりとかはなかった…
というよりそんな風に積極的に話すこともなかったな。



そして義父に方もやはりアルツハイマーのようだけれど、
年齢も90歳近いし、元々言葉数も動きも少なかったので
あんまり影響がないらしい。


でも義母の方は今の状態で1週間でも入院となると
状態が変わらないか心配になる。



母の入院時のあの激しい院内せん妄・・・思い出すだけでも
心臓わしづかみにされるほど苦しくなる。




義父母は長男家族と同居なので、すぐどうこうなるわけではないけれど、
同居の義姉とはあまりうまく行ってない話を聞いているし、
そうでなくても身体が元気で認知症が進行中となると、
相当大変なことはわかる。



義兄夫婦も何も知らない状態から本格的な介護が始まると思うと
何とも言えない辛い気持ちになる。



義兄はなるようになると、覚悟を決めて構えているようで、
私などが何か言える立場ではないんだけど、
何はともあれ介護認定を~ と。




まずは無事に手術と入院を終えて帰宅できることを願うしかない。












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by kissinheaven6002 | 2015-04-21 19:50 | ひとりごと。 | Comments(0)

娘、ふたたび


今日は昼食終わる頃に行ってきました。



デイルームを覗くと、母がスタッフさんが話しかけて制止するのもきかず、
椅子から立ち上がっている最中でした。


転倒したこと忘れてるんでしょう。


家にいるころからそうでしたが、母にはベッドは巣のようなもの。
すぐに戻りたがって・・・落ち着くんでしょう。


スタッフさんと共に、私が手を差し伸べると


あ、来たの?


と。スタッフさんが 誰ですか?と聞いたら、



・・・娘。



うお~~~。
久しぶりに娘に戻りました。
(と同時に50過ぎて娘って・・・ハハハ。面白いですよね、娘って言葉)




部屋に戻ると、ちょっとオシッコ臭が。

ポータブル開けると、そこにしてあって
トイレに行くと使った形跡があって流してなくて。


一人でトイレ行ってるようです。


その部屋に慣れてきたってことでしょう。
ポータブルは水を張ってないところにしちゃってるから
匂いもきついので、自分で洗って水張っておきました。



母は私に、

今日はここにアンタは泊れないでしょ?

と聞いただけでやっぱり帰りたいとはいいませんでした。



とても安定しているようだけれど、
相変わらず私の顔を、見開いた瞳で
じーーーーーーーーーーって見つめます。



10分もいたら母は眠り始めたので帰ることにしました。







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by kissinheaven6002 | 2015-04-19 20:44 | ひとりごと。 | Comments(0)

一週間


母が入居してから一週間が過ぎました。


この一週間、長かった。
入居の日のことは、数か月前、いや1年も前のことのよう。




昨日の午後、施設から電話があって
母が転倒したらしい。


昼食後、椅子から立ち上がった時に
椅子の足に引っかかって転倒。左側頭部にこぶ。


状況は前に私の目の前で転倒したときと同じ。
自室で一人の時じゃなくて、返ってよかったかな。


その後特に連絡はなかったので、また大事に至らなかった。



そんなこともあったので、今日も面会に行ってきた。
今日は人の動きもあって、スタッフの姿も見られた。



部屋で熟睡してる母に声をかけて起こし、


転んだんだって?


と聞いたけど、意味がわからなかった。
2回ほど繰り返したけど、どうしてもわかんないらしく断念。



私の顔を見ると、おやつ らしく、
まだ早いというのに、落ち着かない。


何かやっぱり家に居た時とは少し様子が違う。
どんなに娘が塩対応でも、それなりに安定した暮らしだったんだろう。




そこからデイルームに移っておやつを待った。
初めて見る方が二人増えていた。
一組ご家族が来てて、そのうちの一人の方が母に、


この間転ばれて大丈夫でしたか?


と。目撃者だったらしい。




今の入居者は、4人が自走式の車椅子に乗っていて
一人は歩行器を使いながら歩いていらっしゃる。
そのおじいさんは少し認知症がありそうかな。

見た感じ、母だけがはっきり認知症とわかるし
一番危なっかしい。


ご家族が来ていたおじいさんは、ひ孫ちゃんも来てて
とても嬉しそうにしてらっしゃった。



おやつを食べて部屋に戻ることにすると
スタッフが、

食後もいつもすぐ部屋に戻るとおっしゃって。
少しゆっくりしたら?と言っても…


そうです~。ちっとも座ってないから。




母をベッドに戻して帰ってきました。



帰りは足取りが重い。
母はきっとそのうち私が誰か(今もわかってないんだけれど)
私が行っても反応なくなる日が結構早い時期にくると思います。



まぁそうでしょう・・・
スピードはわからないけれど、坂道は下るだけだから。








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=業務連絡=
まっちさま。
メルアド失くしてしまいました!

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by kissinheaven6002 | 2015-04-15 19:36 | ひとりごと。 | Comments(1)

なんだかね…


昨日は長男を連れて面会に行ってきた。


ユニットに入ってすぐスタッフに挨拶しようと
デイルームに行ったけれど、そこにいるのは
ソファに入居者のおばあさんが一人と
テレビの前に車いすに乗ったおじいさんが一人。


他には誰の人影もない。
時間は2時前くらいかな。


部屋に行くと母は当然寝ていた。
部屋のエアコンがついていて、暑いくらいだった。

母は上はポロシャツだけで、
ちょっと羽織れるベストも置いてあるんだけれど、
そういうものは必要なさそう。

イマイチ朝の着替えがどんな風にしているのかわからなくて
とりあえず誰が選んでもそうおかしな組み合わせにならないように
着るものを用意した。

で、必要なさそうなものも持って帰って
引き出しの中はできるだけスッキリさせておきたい。



私の顔を見て、


来てくれたの~、待ってたわ。


と。

やっぱりしんどいのよ…

と繰り返す。しんどいって言う時は身体より
頭が混乱している時だと思う。


おやつに持って行ったエクレアを食べるのに
身体を起こして、上履きを履こうとするとき、


あんたにお願いするのは申し訳ないけど、ちょっとはかせてくれる?

・・・なんだか違和感のある言い方だなと思った。
その後エクレアを食べ終わって、私に、


それであんたはもう普通の暮らしが始められてるの?


一瞬なんて鋭いんだ!と焦ったけれど、いや違う。
母はやっぱり私のことを姉のすみれさんだと思っている。
母の中では、自分とすみれさん、
それぞれの施設に入居したことになってるんだと思う。


だから私に、帰りたい、連れて帰ってと言わないんだ。
だけど自分が施設にいて、ここで暮らすことは
そういう解釈の中でわかっているんだと気づいた。


なんだか切ないけれど、その母の解釈が突然崩れて、
次には 連れて帰って~と言い出すかもしれないけど。


でもな、娘の存在はすっかりなくなってしまってるしな。



相変わらず人影はなかったけど、
また来ると言って帰ってきました。







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by kissinheaven6002 | 2015-04-12 17:48 | ひとりごと。 | Comments(2)

拍子抜け


昨日、3時のおやつの頃 母のところへ行ってきました。


トイレにごみ入れが必要とかで午前中に買ってきて、
それを自転車のカゴに入れてガコガコいわしながら。


正直ドキドキでした。



母のいるユニットの玄関ドアを開けるとオシッコ臭い。
人気もあまりなくて部屋は綺麗でドアも閉まってるので
なんだかちょっと不思議に感じました。



部屋のドアを開けると、母は部屋のトイレにいて
スタッフが立って待っていてくれてました。


私の顔を見ると、


いやぁ~、おねえちゃんいつ来るか待ってたのよぉ~


と・・・明るい。


ベッドに座って話していると、ユニットリーダーがやって来て、
とても落ち着いていると。


トイレに行くのに、ナースコールのボタンを使えているらしい。
夜中もとにかく注意して何度も覗いたけれど、
2,3回目覚めてて、ポータブルのところに立ってことはあったものの、
それ以外はよく眠れているらしい。


40分くらいいたけれど、一度も帰りたいと言わなかった。



小規模の効果が大きいんだと思う。


行くのは度々嫌がっていたけれど
宿泊を嫌がったことは一度もなかった。
というより、宿泊がわかってなかった気がする。
今日は泊まりだよと説明したこともなかったんだけど。


最近は宿泊から帰宅すると、
それじゃあねと言って帰って行くスタッフさんに、


ここで私、次どうしたらええのぉーーーー

と必ず呼びかけていた。
家と小規模、比重はほとんど同じだったみたい。




部屋で座ってたら、そろそろおやつだからと母が言うので
2時半だったけれど、デールーム(←リビングみたいなとこ。この呼び方で合ってる?)
に行ってテーブルについた。


特に話すこともないうえ、そこに利用者は母と私だけで
その周りに7人ほどのスタッフがいる・・・


コーヒーを頂いてたら、母が


自分の部屋が一番いいわ。


と言うので、部屋に戻ることにした。
この時言った 自分の部屋 って特養のその部屋をさしたのか、
うちの和室をさしたのか。


元々母の持ち物はほとんどない状態だったので
特養の部屋は今までの和室にかなり近いようになっている。
ティッシュとかも今使っていたものを置いてある。


小規模の居室にはそれはなかったので、
今は小規模のデールームと自宅の部屋がくっついてしまったのかもしれない。


で、そこにいる母は小規模で、いつも明るいと言われてた母の姿なんだと思う。

結局、重くて暗い表情にさせてたのは、あたしか・・・




2時半はやっぱりおやつの時間には少し早かったみたいで
部屋に戻ってから少ししたら母が、


おやつまだか、聞いてきてぇ~

と、この時ばかりは今にも死にそうな悲壮な表情だった・・・
願いを叶えるため、おやつの月餅とお茶をもらってきた。


アンタはもう食べたん?

 あぁ・・・

ふーん、早いな!


って物凄い速さで食べてた。
そのお皿とコップを返すついでに帰ることにした。

今日はこれで帰ると伝えると、



淋しいわぁ~ 帰る時みんなに帰るからって言って帰ってね。




これで初めての訪問が終わりました。
拍子抜けしました。



もちろんこれからどうなるかは全くわかりませんが、
提出すべき書類も全部提出済ませたし、
一先ず 入居 は終えた、そんな気がしました。


慌てず新しい介護の形をまた作っていきます。



しかし、拍子抜けしたせいか、
昨日は9時前には布団に入って寝てしまいました。









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by kissinheaven6002 | 2015-04-10 15:28 | ひとりごと。 | Comments(5)

雪のため


今日午前中、ベッドなど引き上げてもらいました。



和室はまだいろんなものがあるのでそうでもないけれど、
トイレから突っ張り棒と、便器の肘掛けみたいな器具を
取り払ったら、

社長椅子みたいだった便器が、屋台の丸椅子みたいになって
なんだか便器がポツンとしてしまった・・・



今日は銀行引き落としの書類とかを届けにいくつもりだった。
(ゆうちょ銀行が使えなくて…年金受け取りと支払いが違ってくるので不便
  未だにゆうちょ銀行使えないとか、あるんだな…)


しかし今日の天気。雪降ってました。
そんなわけで初日から挫折してしまいました。



3時くらいから布団に入って昼寝して
起きたら5時過ぎてました。



放浪カモメ師匠にアドバイスいただき、
母のことを思いつくままに文書にして打ち出してみました。

ずっと大阪で過ごしてきたこととか、
”姉”がいるけれど、母の言う”姉”はほとんどが
私の事を指していることとか…



明日、提出して来ます。

連れて帰ってぇ・・・ と泣きつかれても
大丈夫、大丈夫!と笑って振り切ってくるには
こちらもパワー充電が必要ですが、
昼寝したらスッキリしました。




明日は少し暖かくなるようです。




母のこと、私の事、気にかけて下さって
本当にありがとうございます。


見守ってもらってるみたいでとても嬉しいです。





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by kissinheaven6002 | 2015-04-08 21:10 | ひとりごと。 | Comments(4)

入居しました。


入居した、というよりは

とにかく母を置いてきたという感じです。



一体自分はどんな気持ちになるんだろうって考えていました。

とりあえずは ヤッタァー!って解放感を感じるのか、
いや、もしかしたら泣いてしまうかもしれない、とか。


実際はそのどちらでもなく、ただただやりきれない気持ちでいっぱい。



第一回目の担当者会議ということでの話合いだけれど、
お互い初対面だし、私がそういうのに慣れていないもので
多分上手くは伝えならない。


というよりどんなに言葉で言うより、
実際に母と接してもらわないことにはと思う。


ただスタッフさんたちが思っていた以上に
母の動きはしっかりしているらしい。
それが仇となり、転倒に繋がっているんだけれど、
それから認知症の程度も実際に感じてもらわないことには
伝え辛いし。


ちょっとニヤリとしてしまったのは、
骨粗鬆症の注射とクスリのこと。
看護師さんが、年齢的にも果たして効果があるのか?ということを
やんわりと。
私としても、ですよねぇ~なので、
あんまりムリに通い続けなくてもいいかなって。



母はというと、今日から新しい所に行くということには抵抗なく、
私とオットが送って行くというと、


 そこで私はほっぽり出されるの?


とか、これまた恐ろしいことを言う。


着いてからもドンドン情けない顔になっていったけれど、
小規模に通っていたことが経験となっているのか
もの凄く嫌がったりパニックになったりはなかった。



昼食は隣に座って見守り、
その後部屋に連れて行ってベッドに寝かせた。


その時に今日からここが部屋だからと言って、
そしたら丁度部屋の名札が目にとまり、
自分の名前を見て、びっくりしてました。



それからトイレに行ったりして
まだベッドで眠り始めたので、また明日と言って帰ってきました。



話合いの中で、センサーマットの導入を勧められ、いや求められ、
多分、ベッドのマットレスももう少しいいものをレンタルしなくちゃだろうし、
考えることはまだまだありそうだし、
なんだかんだで、気持ちはじんわりどんより…



ホントは明日にしようと思ってたけれど、
市役所に行って転入届をだし、
やっぱりな…介護保険負担限度額の申請は保険者である
うちの市役所に行かなくちゃ、なのでそっちも周り。
とにかく今日はのむ!と思ってビール買って帰ってきました。
何キロ歩いたんだろう…



明日は介護用品の引き取りに来てもらいます。




事情を知っている友達もいよいよだねと昨日メールやらラインをくれて、
さっきは従姉からも電話もらいました。

朝、兄からもいろいろ面倒かけて申し訳ない、みたいなラインもきました。


そしてここに来て下さる皆様にも気にかけて頂いて、ありがとうございます。


今日思ったのは、どこに居ようとも私が母を背負っていることに変わりはなく、
今日は一つの区切りで、また新しい形の介護が始まるんだということです。




なんだかスッキリしない気分ではありますが、
今日はビールガンガン飲んで寝ます。








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by kissinheaven6002 | 2015-04-07 17:33 | ひとりごと。 | Comments(4)

最後の日


今日は母が小規模に行く最後の日となりました。


今朝、布団の中で


今日が小規模最後の日で、明日からは違う所に行くって
母に言おうと、ひらめきました。


母もスタッフさんや皆さんに挨拶する機会を貰えるだろうし、
明日特養に行くにも、新しいところと言って説明できると思います。



小規模の方で母に何か言っていたのかどうか、
ここのところ、何故か母は、

クビになる

ってことを言ってました。
当初からお世話になってた施設長が移動になるので
そのことを言っているのか、詳しくわからないし
聞いてもわかんないのでそのままですが、
今日で最後と言うと、クビになった?と
言ってましたが。




土曜日に着替えなどのだいたいの荷物を届けてきました。
あちこちにスタッフの姿もあり、エレベーターなどの
セキュリティーシステムも作動してました。



母の入居するユニットにはまだ入居者はなく
人影もなかったですが、カーテンや荷物の搬入が終わってる
部屋もあったので、同じようにそろそろ入居なんでしょう。


注文してあったローチェストも届いていて
そこに着替えを入れて、
カーテンの裾上げもしてきました…



今日はポータブルトイレを磨き上げようと思います。
部屋にトイレがあるし、どうしようかなぁと迷ってましたが、
今もベッドから立ち上がるのに使っているし、
転落防止にもなるので、これも搬入しておくことにしました。

明日、私が手続している間にオットに届けてもらいます。








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by kissinheaven6002 | 2015-04-06 09:07 | ひとりごと。 | Comments(2)

4月


日曜日、本人は主旨を知らない、いや自分が主役だということさえわからない
食事会が無事終わりました。


兄家族にはお昼用にパンをたくさん買ってきてもらいました。
前に一度持ってきてくれたことがあるパン屋さんで
とても人気らしく、その日もレジで30分待ちだったとか。


母はパンが好きなので、フランスパンみたいな硬いパンも食べていました。


大皿に山盛り3皿はあったであろうパンも見事に完食・・・
したころに私がオーダーしてあった9人前のお寿司が到着。
3時半です。


ちょっと休憩する?って言ったけれど、
そのまま寿司タイムに突入。
これまた完食。



私は別に料理してないんだけれど、台所にいたり
ひ孫と遊んだりで、パンも寿司もいつなくなったのかもわからない。


それでもみんなが母の相手をしてくれて、
私はひ孫くんと遊んでるのが楽しい・・・スマホでデコをガツンとやられたけど。


最初とりあえず大泣きしてたひ孫くんだけど
母にもトコトコ近づいて行って、母も

ホントにかわいいねぇ~

と何度も言ってました。




母と誰より近い存在だったうちの長男。
大学のサークルの楽しい予定があったのを
無理やりキャンセルさせたので、やや不機嫌であったけれど、

次男もバイトの時間を繰り上げて帰宅して・・・
なんとか全員集合できました。


きっとこれが最後になるでしょう。
兄家の長男は今年就職して土日が休みではなくなるし。




その日の朝、母が起きてきてリビングで寝ている長男を見て、


あれ、誰?


と。私が長男だよ、と答えると
母はその横で着替えてる次男を指さして、


長男、この子でしょ!


って。オレは次男~って答えても、


アンタ、長男でしょ。あれ、誰?



まあいいや、で、今日は兄家がひ孫くん連れて来るよって伝えると、


あら!あの子が来るの?赤ん坊!!!楽しみやねぇ~


って。聞いてた次男。 アイツに負けた・・・・




本当に不思議ですよね。側に入ればいるほど誰だかわかってなくて。





でも子供や孫、そしてひ孫に囲まれている母を見ていると
やっぱり特養に入居すること、理解できなくても
ちゃんと話てから連れて行かないと、と思いました。



昨日歯医者に行く日で、天気も良くて桜も満開なので
少し遠回りして桜の下を車椅子押して歩いてみました。


桜、満開できれいだねぇ~


ふん・・・


母の反応はそれだけ。
青空に桜、それはそれは綺麗だったんだけれど
母の反応の無さ。



やっぱり、入居のこと、詳しく言わなくてもいいかもなぁ~



あんまり考えても仕方ない。その時の雰囲気、私の気持ち次第でいいっか。





今日は市役所で転出届を提出してきました。
母の転入届を出した2年前以来。そしてそれまでの私の職場。
いろんな事が合い混じってなんだか緊張してしまった。


住所地特例・・・特養の所在地は違っても
介護保険の保険者は今のままらしいです。



そりゃそうですよね、老人施設をいっぱい持ってる自治体ばかりに
負担がかかったら大変ですものね。




あとは金曜日と土曜日に少し荷物を持って行って
準備しようかと思います。






ここのところ春休みで、就活中の長男がずっと滞在しています。
何となく長男だったり、次男だったりが家にいて
随分気が紛れています。



こうして準備を進めていても、実はまだ実感がありません。
母が特養に入居するということ。












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by kissinheaven6002 | 2015-04-01 19:23 | ひとりごと。 | Comments(0)