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この夏一番の怖い話



今日母の部屋に入ったら、ちょうどトイレしていた。


もちろん介助してもらいながら。



見ていると、補助棒につかまりながらも
ワリとしっかり立てていた。



随分しっかり立てるようになってるんですね、
と介助してくれているスタッフさんに言うと、






そうなんです・・・



それが、



最近、



夜中に、





一人でトイレに行ってる形跡があるんです…







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ろくにリハビリもしていないのに・・・




やっぱりセンサーマット買わなくっちゃ・・・







絶対また転倒する・・・











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by kissinheaven6002 | 2015-08-19 17:14 | ひとりごと。 | Comments(4)

毎日暑いですね。


すっかりご無沙汰してしまいました。



先日、母が来て3回目の花火大会が終わりました。
もちろん、母は施設でうちにはおりませんでしたが、


兄一家が揃って来て、花火の前に母の所を訪ねてきました。
もうすぐ2歳になるひ孫くんも一緒でした。



ちょうと3時のおやつの時で、母はデイルームのテーブルで
遅い昼食をとっているユニットリーダーと二人で座っていました。

他の入居者の方と同席していないのは、やっぱり認知症がネックで
馴染めてないんだと思います。



でも、最初は嫌がっていたひ孫くんだったけど、
母のおやつのバームクーヘン。私が、半分あげたら?って言ったら
母が渡して、それをパクパク食べていました。



本当に・・・そこにいるだけで素晴らしい、そんな愛おしい命です。
私、兄、兄嫁、姪っ子、甥っ子、そしてひ孫くん。
どんだけわかっているのか、わからないけれど、
なんの疑いもなく、ひ孫クンは可愛いみたいでした。



立派に生きて来た母の人生。認知症っていう病のために
なにもかもなかったことみたいになってしまって。
私自身も母のことを大切に思えなくて・・・


そんないろいろを、生を受けてたった2年のひ孫クンに救われているのです。
ひ孫クンの存在自体が、母が生きて来た証です。


命は繋がるんだなぁと思いました。





退院直後の母は、一人で座っていることもできなかったけれど、
今は、何となく、座っていられるようです。



前にも書きましたが、私の方がガックリ、空っぽ状態です。
母はもう一人では勝手に歩くことは難しく・・・
ということは、転倒のリスクが大幅に減ったということで、
その上、入院中も、退院後も、いいのか悪いのか、
とにかく不安さえ感じなくなってしまったのか…



最近、母のことを忘れている時間が長くなりました。






とか思っていたら、昨日夕方、施設から電話。
夕食前に母が部屋で転倒していたと。
自力では立てないはずなので、多分それほど激しい転倒では
ないと思います。



ただ、
それを報告するケアマネが、愛想笑いというのか
途中で少し笑うんですよね。



今は、普通に夕食召し上がっているんですけど~ フフ♪


みたいな。




わろてる場合かっ?!?!?




です。
いつか、炎上すると思います、このケアマネ。




30代半ばくらいの男性で、エンゲージリングしているので
妻帯者かな。彼からフレンドリーなオーラは全く感じなくて
だからって、冷静でテキパキ感もない。




前の小規模のケアマネさんは 便所の100W的ではあったけれど、
私には明るすぎる100Wも、認知症の母にはいいのかも、と思っていた。
それに何より、イイ人 であったし。


今のケアマネは・・・・特養全体を仕切るには役不足感が否めない。
ま、直接母の面倒を見てもらってるわけでもないし。





その後連絡もないので、転倒の方は大事にいたらなかった様子。






明日は施設に行くかなぁ?



正直、足が遠のいています。
まず、暑さ。



それから、長男が就活のヤマバを迎えています。
別に何をしているわけではないけれど、身だしなみを整え、

いってらっしゃい!


と言うだけのことです。あとはグダグダ。




でも、もし母がレビーじゃなかったら、
長男を送り出したらすぐ母の所に行って、
長男の就活状況を話たたろうな。



長男は昔からちょっと変わった子だったけど、
同じB型同志、母はホントに長男を理解してくれた。


あ、同じB型の次男のことも、ホントに可愛がってくれたなぁ~。


わたしはO型で、そんなB型たちに苦しめられた・・・







スポーツをやってた次男の遠征で、長男をよく母に預けていて
母と長男は一緒に過ごした時間も長かった。
食いしん坊の長男を連れて、母は一人じゃ食べられないって思うのを
食べに行って楽しんでいた。



老いて行くのは仕方がない・・・だけど、認知症ってやっぱり
とても残酷です。





そうだ、介護保険負担限度額申請の件・・・
貯金通帳のコピーとか提出するヤツね。
書類届くんかなぁ~とかおもっていたら、
ようやく施設から書類が届きました。



母の現住所は施設なので、お役所系郵便物はすべて施設に届きます。
施設でできる手続きはそっちでやってくれるようで、その他は
まとめてうちに送られてきます。



その手続きの書類は日付からすでに一か月以上が経過し、
受付日付も過ぎていて・・・チャッチャと仕事せんかいっ!
とも思いますが、大人しく手続きいたしました。





うちなんか、隠し立てする財産なんてありませんけど、
タンス預金、どうやって申告するんでしょうね。





政治家さんたち、一回なんもかんも投げ捨てて申告して見せて欲しいもんです。










今年の夏、いつになったら終わるんでしょう。
どうか皆様もくれぐれもご自愛くださいませ。












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by kissinheaven6002 | 2015-08-07 18:54 | ひとりごと。 | Comments(3)