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2017春も来て


頭の中ではグルグル考えているのだけれど
ブログにまでたどり着けず・・・
そうか、今年になってまだ書いていなかったんだ。


コメントを頂いておりました、ゆかさま。

お母さまが旅立たれたのですね。
ごめんなさい、本当に遅くなってしまって。
いろいろ大変だったご様子。
今はどうなさってますか?

わたし、やっぱり思うんですが、
親をおくること。
最後で、かつ最高の親孝行だと。
それを立派にやり遂げられたゆかさま。
娘としての大仕事も終えられたんですもの、
もうすぐ春がきます。
新しい日々を大切に過ごして下さいね!!!





わたしの方も、最後の娘の大仕事続行中です。


前回は、リハパンの話で終わってたのか…
最後の記事を上げた翌日でした、施設から電話。
母が食事中にスッゴクむせたと。
吸入器を使って今は落ち着いたけれど、
病院に行った方がいいという看護師さんの意見…

あ~ついに始まったかという思いとともに、
前回の胸部痛で病院に行った時に考えた
これ以上ムダな検査はしたくないっていう思い。
ましてやインフルエンザが蔓延している時期に。

結局、もう少し様子をみて欲しいと
病院行きはヤンワリことわりました。


症状が急変したら救急搬送になりますけど?


って、そりゃあそうでしょうよ。
じゃあ、熱も出ていない今の状況で病院に行ったとして、
ドクター、何をしてくれるんだろうか?
電話を切ったあともやはり気になって、
ココは頼みの放浪カモメセンパイに相談…
それでよかったと思うと、同意してもらえて
かなり安心しました。


その後様子を見に施設に行ったら
ちょうど入り口でお久しぶりのケアマネに遭遇。
看護師が診たところ、肺に雑音が聴こえるので
病院に行った方がいいのでは?ということだったらしい。
電話ではそんなこと、一言も言ってなかったけど。

パンツの時もそう。最初に連絡くれる人の説明が雑すぎないか?


母の部屋に行くと、母はいつも通りだったけれど
部屋には吸入器が置いてあり、中は赤く血が混じっていて
母の鼻の周りにも少し血のあとがあった。

苦しかっただろうな・・・


そしてその日から母の食事は刻み食になった。
この時は熱発もなく落ち着いたけれど、
刻み食は逆に危険だという考えが今はあるってことを教えてもらい、
そのことを再び施設に伝えたりして、
それから2度くらい、お食事中にむせました連絡をもらったりした。


現在の母は、完全なとろみ食。
自分で食べることもできない様子。
最初はいいのだけれど、途中からあれこれ混ぜ始めるとか。


最近は姿勢の保持が難しくなってきていて、
車椅子を替えてほしいと言われた。

今の車椅子は施設に入居するときに
前のケアマネが新古品みたいなのを探してきてくれた。
特養で介護保険を全部使っているので、
レンタルにしても自費になるから、当時も迷ったけれど、
今思うと最初からレンタルでもよかったかな。
買うより借りる方が品質良いものが使えると思うので。


で、今回からはレンタルでと即答して手配してもらうことにした。
昨日見に行くと、今まで使っていた車椅子に、
頭を支えるヘッドレストみたいな部品が装着されていた。
こういうものがあるんだね~。


食事しているところも見て来たけれど
形のない食物をドンドン口にスプーンで運ばれて
それを飲み込んでる…ただエネルギーを摂取している
そんな感じ。切ないです。


話す言葉も、とろみ食状態。
言葉の形がなくなってます。
昨日も私の新しいカバンに確かに目を止めたけど、
言葉はなかった。

でも、顔色もよく穏やかな顔してたので
よしとしよう。













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by kissinheaven6002 | 2017-02-13 08:41 | ひとりごと。 | Comments(2)